今後の活動

 2014年11月30日(日)に第4回目のお米の放射能スクリーニング検査の見学会を開催いたします。

 

 今回は、白河復幸ツアーとして、お米の放射能検査以外に、地元の子育て支援団体 たんぽぽサロンのイベントにも参加する予定です。

 地元のお母さん方のこれまでの3年間の生活についても伺いたいと思います。

 また、地元酒蔵の酒造り見学も検討しています。


 福島という県単位での復興も取り組まれていますが、福島県内では地域ごとに状況は異なっていますので、地域ごとの取組みも欠かせないのでないでしょうか。


 県境の白河市での活動を通じ、一歩一歩復幸に近づくこと、それは白河の市民だけでなく、県内の他の地域を元気付け役立つことにもなるのでないかと期待しています。

 

ご協力のお願い

 少しでもご興味をお持ちいただけましたら、 「問い合わせ」から代表の入澤までご連絡をお待ちしています。
 ご連絡いただけた方には、メール等で活動の状況や準備などについてお知らせいたします。

 

 そのなかで、もしできることがございましたら、ご協力いただければと思います。

 

 適切な情報提供プロジェクト、「市民による白河復幸」の活動は、すべてボランティアの手によって行われています


 見学会の説明員、地元での広報、原稿執筆、翻訳、ホームページやチラシのデザインなど、さまざまな人材、役割が必要です。

 

 それ以外にも、スタッフ用メーリングリストやフェイスブックページに参加していただき、お持ちになっている情報を提供していただくだけでも、十分ボランティアとして成立します。

 

 この社会的な課題にまっすぐに向き合い考えていただける大学生の皆さん、福島県の復幸、白河の復幸に少しでもご興味をお持ちの方、子育てされているお母さま、農業に携わっていらっしゃる方には、きっと新たな出会い、気づきや学びにつながると思います。
 

 また、社会起業家やNPO設立などについて実際に学びたい、ご自身の能力を伸ばしたい方などには良い機会になるかと思います。

 
 皆さんの志や学びを、社会に、白河復幸に役立ててみませんか?