2013年白河産新米検査見学会

お陰さまで、地元白河、首都圏から合わせて13名の方々にご参加いただき12月7日(土)「2013年白河産新米検査見学会」を開催いたしました。参加者の皆様、お寒いところ一日中お付き合いいただきありがとうございました。

 

至らない点もいくつかございましたが、お陰さまで皆さんから大変好評をいただきました。

 

精米工程、放射能スクリーニング検査の見学を終えたあと、白河関の里で「白河復幸」をテーマに地元の方、県外の方、20代から50代までの男女様々な方々、4〜5名のグループに分かれてワールドカフェを行いました。

 

互いに相手の意見を否定しないよう気を付けていただきながら、「白河復幸」を目指して何ができるか、どんなアイデアや提案があるかを話し合っていただきました。

 

地元の方々であっても、不安を抱えている方、もうそんなに気にされていない方、様々です。県外から初めて白河に訪れた方々の意見もいろいろです。最後に各グループからご提案、アイデアを紹介いただきましたが、グループごとに異なっていてどれも貴重なものでした。

 

あえて共通していると言えば、立場や地域など異なる方々が何らかの形でコミュニケーションをとっていくということでしょうか。

 

実際の精米工程、放射能スクリーニング検査の見学も好評でしたが、予想以上にこのワールドカフェが好評で、終了後1時間ほど経っても話が尽きないご様子でした。

 

この見学会は検査所のご厚意で見学させていただいたものです。関係者の方々には心よりお礼申し上げます。

また、おむすびたさぶろうの齋藤様には、急きょ精米工程のご丁寧な説明をいただきましたこと、感謝申し上げます。