白河での報告会

 2013年6月30日に、行政の方の個人的なご協力のもと、白河市内で農家さん、お子さんをお持ちのお父さん、子育て経験のある女性の方々8名に、これまでの私たちの活動内容について報告させていただきました。

 

 また、今後の活動案として、白河市内でお米の放射能測定の見学会を提案させていただきました。

 参加いただいた方々に、「これまでの活動」、「今後の活動計画」について5段階で評価いただいたところ、否定的な回答はなく、良い(大変良い、まあ良い)という回答が過半数を超え、好評でした

 また、この活動の内容、計画に対する参加者の評価とは別に、私どもの活動や計画について、立場の異なる参加者の皆さんからご意見やアドバイスをいただきました。


 さらに参加者の皆さんが、そのような違う立場の方々の声を互いに聞く機会が持てたことが、結果的にも参加者の皆さんにとっても大変有意義だったことがうかがえました。

参加者の声
 
  • 少人数とはいえ、様々な立場の方が集まってそれぞれのご意見をうかがえたのは良かったと思います。( 50代白河市民:女性)

 

  • 今回の話をするだけでも有意義だと感じました。会津でもこういう会をやってみたい。(30代会津若松市民:男性)

 

  • 県・市(行政)、農協が入ると最初から決めてかかってしまう傾向にあるため、必要以上に参加をしなかったのが良かったと思います。(50代行政関係者)

 

  • このような活動を継続していくことが大切なことで、実際のことやモノ(数値も含めて)を見せることで、判断するのはそれぞれの市民。その材料を提供する活動はとても意義が大きいと思います。( 50代白河市民:女性)

 

  • 交流の場で行政や一般市民の考え、放射能と食の安全に関して検討したことは良かった。(60代農業関係者:男性)

 

 

 

 

 

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