これまでの活動

お米の放射能スクリーニング検査の見学会

 

 私たち任意市民グループ「適切な情報提供プロジェクト」は、行政の方の個人的なご協力、農業関係者のご厚意により、2013年8月3日に白河の24年産米の放射能のスクリーニング検査の現場を市民の目で見る市民主催の見学会を開催しました。

 

  アンケート結果から参加者の過半数の方が「信頼が上がった」とお答えいただきました。


 これは、手順を追って説明を聞きながら測定を見て、聞いて、質問したことが信頼につながったが上がったことはもちろんですが、どこで、誰が、どのように苦労されて測定しているのか、という事実を参加者が見て、感じた結果と思います。

 また、実際の田んぼや稲刈り、玄米の米袋が精米される過程などを見てみたいといったご意見もいただきました。

 

 

 

参加者の声

 
初めて自分の目で見たことは始めの一歩としては大きな学びとなった他県のデータも知りたい。」(50代女性)
 
「安全性を担保する仕組みと課題がよくわかりました。」(40代男性)

「元々あまり気にしておらず、ざっくり信頼してきたところがあるので、実際の値や方法を聞いて一部不安がアップしつつ、全体的には信頼が上がりました。信用するのも、懸念するのも実際を知らないとウソですねお米だけでなく、生で食べる野菜やくだものの測定も見学してみたいと思いました。今後のためにも勉強中の学生向け見学会もできるといいと思います。」(20代女性)
 
今まで、知識不足のために不安があったことに気づきました。見て、知ることで「安心」につながる機会となったように思います。」(50代女性)

 

 

 

 

 

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